日本カイロプラクティックセンター銀座
〒104-0001
東京都中央区銀座5丁目13番地2号 長岡ビル5階
ご予約は 03-3541-2101
11月初旬セミナーのためフォ-トロ-ダデ-ルへ行ってきました。
最初の2日間は天気に恵まれましたが中4日間は昼夜を通し強風と雨混じりの日で閉口しました。7日間の内1日だけフリ-の日がありましたので5時間ほど散策しましたが大きな木の茂った高級住宅地と縦横に入り組んだ運河が強く印象に残りました。
今は高級リゾート地ですが、もともとはネイティブアメリカンのセミノール族の住居でした。
1838年にウイリアム・ロ-ダ-デ-ル少佐が開拓団とこの地に踏み入り、セミノール族を追いやってしまったそうです。現在はエ-バ-グレ-スの湿地帯にインデアンの居留地区がありセミノ-ル族はミッコス-キ-族とその地で生活をしているそうです。
この写真はフォ-トロ-ダ-デ-ルのビ-チフロント・ストリ-トの小さな公園に大西洋を見るようにして立てられていました。なんともその表情が現在のインディアンの内面を象徴的に表しているようで、最も印象に強く残りました。
これは、無上の愛の象徴を備えた海のいきものである。
なんの条件もつけずに、どんな対象に対してもかぎりない最高の愛を与え、そして、決して代償を求めない、その愛らしい仕草、楽しげに遊ぶ姿は人に癒しを与えてくれる。
一方で人の不快感やストレスを取り除き、欝な気持ちもコバルトブルーの中に捨ててクリーンにしてくれる。
その傍でひとときをすごせば心の中もコバルトブルー色に染まりスカット空っぽになり、なにものにもこだわりのない無窮の新しい視野と認識そうして明日への活力をもたらしてくれる愛らしい生き物Yちゃんです。
唐松尾山まではアップダウンが多数あり山頂に着く頃は汗はビッショリ、足は少々疲れ気味。でも富士山が出迎えてくれたり登山道の両側は大木と東石楠花の低木が茂りとても雰囲気の良い山です。
下山はアップダウンを避け山の神土から七ツ石尾根を通りましたが途中六箇所ほど登山道や山の斜面が大きく崩れていたり倒木もあり通過するのに思ったより時間がかかってしまいました。出発地点の作場についたのが5時半。山に太陽は消え少し暗くなりかかっていました。これからは動物たちの時間です。この日も下山途中鹿の声を聴き何度も鹿に遭遇しました。
久々のロングコース、予定より1時間半もタイムオーバーし足も大分悲鳴をあげていましたが楽しかったです。
紅葉はまだ少し早い状態で唐松もほんのり色づき始めたところでした。
写真は黒槐(2024m)から唐松尾山方面です。
10月2日、倉戸山(先月の台風で木々が数本折れていました。一本は大きな松の木で登山道に横たわってます)に登り、帰りは鳩ノ巣駅前の山鳩で遅い昼食済ませて帰りました。
テラスの席からの景色がいつも懐かしく気になっていました。春にもここから桜の写真を撮りましたが今回ふと遠い昔を思い出しました。「あ-、そうだ」幼い日、母に連れられて母のふるさとへ日帰りして帰る途中で見た風景に惹かれている自分がわかりました「たぶんデジャブ」とゆうようのものなのでしょう。バスがすれ違う時はいまにも家の軒先をか擦ってしまいそうな狭く曲がりくねった道、少し壊れかけた白壁作りの家、子供の頃の記憶がどこか似ておりダブっていたのでしょう。
まだ残暑で蒸暑く甲斐にとっては絶好の散歩となりましたした。
蝉も盛んに泣いておりましたが、周りの景色は少しづつ色がつきはじめ、薄も穂を開き白く輝いており、秋の気配が感じられ季節の移ろいが其処彼処にみられました。
写真は湖畔の宿です、宿を取り囲む木々の葉も僅か色づき始めております。
17キロ程のハイキングでしたがそれなりに満たされるものがありました。
ダムの放水は前の週ほどではななかったですが、多数の方が珍しいと見えて車を止め盛んに写真を取っており台風シーズンならでの光景です。
大空を羽ばたくように海中をスイスイと泳ぎ何の屈託も無く悠然と泳ぐ姿は
都会の片隅で毎日毎日押し潰されそうに生きている私たちにしてみれば君は真に竜宮城の主と言ったところかな?
また、会いに行くよそれまで元気で待っててね。
ユミコより。
ユミちゃんへ
ユミちゃん、しばらく来ていないけど元気ですか?
貴方の姿が見えないのがとても、とても、僕は寂しいんです
是非、また会いに来て下さいね
亀太郎より
コロナド島はサンデゴ湾の中にぽっかり浮かびやや東側にあります。1887年に拓かれ、ホテル デ コロナドはその次の年の1888年に開業したこの街で一番古いホテルです。今までにルーズベルト大統領が孫をつれて投宿したのをはじめジミーカーター、レナルド レーガンがナンシー夫人を伴い宿泊をし、マリリン モンロー、海軍の司令官等著名な方々の写真が紹介されています。サンデェイゴには山本五十六も若い頃に来ております。この島は避暑地で葉山や湘南といった感じが漂いオレンジ通りを挟んで古い瀟洒で綺麗な建物が多く人々も穏やかで古きよきアメリカを象徴するような街です。 コロナド湾には大小さまざまなヨットやクルーザ-がひしめき合っており、少し離れた海軍兵士用のヨット ハーバ-にも沢山のヨットが係留されております。また更に少し離れたところには航空母艦を始め巡洋艦が軍港の威容をうかがせ、改めてここが海軍基地であることを思い起こさせる風景です。コロナド島とサンデェイゴとの唯一の交通手段は四車線のコロナドブリッジだけで繋がりさながら高速道路なみの交通量とスヒードです、この橋がなければ完全にサンデェイゴ市内とは孤立してしまいます。
普段目にしていた私服と違い植木屋の衣装に身を包みテキパキと働く彼女は粋でとても素敵!!
近頃ご結婚され初めて会ったご主人もやさしそうな素敵な方でした。
仕事中ちょっとお邪魔をして撮らせていただいた写真を見てみると
(^-^)似たもの夫婦だ~顔や雰囲気がなんだか似ている^ ^
いつまでもお幸せに~♪ そして我が家の庭をよろしくお願いいたします。
お盆ですね。毎年何の疑問も持たずにお盆になるとお墓へご先祖様を迎えに行っていましたが
何事にも始まりがあるはず、と思いお盆いついて調べてみることにしました。
いろいろ読んでみると日本で古くから信仰されていた古神道の先祖供養と仏教行事「盂蘭盆」とが融合したもののようです。
古神道では現在の一年を初春の最初の満月(旧暦1月15日)から初秋の最初の満月の日(旧暦7月15日)を一年と考え
年に2度、御先祖様が子孫のもとに訪れ交流をする行事があったそうです。
「盂蘭盆」はサンスクリット語のウランバナ(逆さにかかる)が語源です。
仏教発祥の地インドで、亡くなった魂は中空に逆さにつるされた苦しい状態にあると考えられていた事と
釈迦の弟子の一人が7月15日に餓鬼道に落ちた亡き母を供養したという伝説が合わさり
7月15日に中語では父母や先祖の魂の苦しみを供養する「盂蘭盆会」という行事が行われるようになりました
この行事が日本に伝来し、古神道と混ざり合って今のお盆となったようです。
文章にすると複雑ですが、両親や先祖を大事に思う気持ちは万国共通のようです。
この辺はカブト虫なんかたくさんいるんだろうな~と思いながら近づいて見てみると
どれもお腹だけがない、
???何かに食べられた後?
昆虫の死骸を目にすることはたまにあるけれど硬い甲羅の部分だけが残されているのは始めて見た
いったいこんな食べ方をするのは何だ?鳥?動物???
もうちょっと良く見てみようと近づいてみると、なんとカブト虫が足を動かし始めたではないですか!!!
ヒッー!!!!
死んでいると思っていたカブト虫はまだ生きていたのです!!!!!
昆虫の生命力に驚いたのはもちろんですが、動くということは食べられて間もないという事でしょう
カブト虫を食べた得体の知れない生き物がまだ近くにいることを考えるとますます怖くなり
その場を立ち去りました。
一体何に襲われたのだろう・・・ご存知の方がいたら是非とも教えてください。
先日、北陸へ行ってきました。まだ梅雨明け宣言がされていなかった北陸は涼しいかな~と思いながら向かうと
着いた先は東京以上に暑いのではないかと思うような真夏日より(熱烈歓迎を受けた気分です)
この夏一番の大汗をかかせていただきました。
しかし、この大汗と引き換えに見た風景はすばらしかったです。
長くきつい階段を上りきった先に見えたのは広い青空と北上川、
美しい風景を写真に収めた私にこの後恐怖が訪れます
一体何が起こったのか!!!!
つづく・・・・・・・
今朝、治療院の下にある街路樹で咲いていた花です。
朝先生が出勤するなり
「下の街路樹に紫色の小さな綺麗な花が咲いていているから写真を撮ってきてくれるかな?」
「きっと道端の雑草だからいつか人に踏まれてしまうと思う」
という事で写真撮影では無く、救出に向かうこととなりました。
小さな花が一本咲いている程度を想像し、植木鉢の代わりの小さなカップとプラスチックのスプーンを片手に下に降りると咲いていたのは群生した花でした。
(先生・・・これは踏まれないと思う・・・)と心の中で呟きながら小さなスプーンで取りあえず土を掘ってみる
表面の土は思いの他やわらかく掘れたものの下のほうは石が混じり少々掘りにくい
東京のど真ん中でスプーンを使って雑草を採取する姿はちょっと異様ではないか?
早く作業を終えようと地面を見つめ一心不乱に穴を掘っていると気分はもう原住民が食物の根を掘っている気分
ちょっと楽しい(^ ^)
そして採取された花がこれ、調べてみるとムラサキカタバミという南アフリカ原産の花でした南アフリカでは食用にもなっているそうです。
現在、治療院のエレベーター横の鉢に移し替えられましたが、根を傷つけてしまったため、元気がなく寝付くか心配です。
元気に育ってくれるといいな~
♪ドナドナドナドナ~仔牛を乗せて~♪
道端に突然現れた仔牛、店の目印として置かれているのだと思いますがとてもリアル
通りがかりに写真を撮ってゆかれる方も多かったです
大きな仔牛の黒目を見ていると頭の中を「ドナドナ」の曲が流れてきてちょっと切ない気分になりました。
仔牛に会いたい方は、原宿 仔牛の剥製で検索をしてみてください。
一昨日は、倉戸山へハイキング、途中丹三郎により新鮮な野菜を買い求めてゆくのがいつものコースです。そのたびに周りを見渡し、花が咲いていれば2~3枚写真を摂りながらながら出かけています。今回は門左裏手に枝垂れ桜が丁度見頃だったので撮影してきました。手前の赤い花はボケの花。これも満開で先競っているようで、春の盛り、天気もよく、気分もすっかり爽快な気持ちになりました。春の花はいいものですね、寒い冬をじっと辛抱強く耐えた後一気にもってるエネルギー爆発させているみたいで見る人々に勇気や希望を与え、新たな出発の原動力になってくれているようですね。倉戸山は今、ミツバツツジが淡い赤紫色にあっっちこっちに咲いており上に行くに従い蕾は小さく、徐々に上に行くに従って咲いてゆき、もう二週間は楽しめそうです。
あいにく天候は晴朗ならず曇り、風もなくどんよりとした日で、周りの景色は鮮明でなく、少し高い山にはガスがかかり、気持ちも天気同様に半分萎えてしまい、ゆっくりと散歩のように4キロ地点まで行き引き返してきました。
最近の奥多摩湖は写真のように水位が下がってしまい今夏の水事情が心配です。この影響で湖底から湖畔の道路(411号線)から落ちた古い形の自動車が現われたりするそうです、中には捜索願いが出ていて発見されずにいたものも見つかっているそうです。この湖が完成して50年になりますので、車も相当に古いものではないかと創造してしまいました。
奥多摩湖も小袖川より西は山梨県警の管轄、東は警視庁の管轄と分かれ、此の堺付近でこうしたことが起これば一つの湖に二県の警察署と消防署が関わり多数の関係車両がサイレンを鳴らし大騒動。道路は片側一車線の狭い道なので交通渋滞になってしまい大変なことになるようです。それに両県の警察同士の張合い、警察と消防の張り合いがあり、必要以上の車両がひしめき合うことになるようです。これは地元の人からの又聞きです。
では、甲斐ちゃんに確かめてみようと甲斐ちゃんへ電話をかけてみた所
「いえいえ、最近アイコさんの顔を拝見していないから、夢の中へ様子を伺いに行っただけですよ、たまには会いに来て下さいって」。
やっぱり、甲斐ちゃんも長い間会わないとどうしているのかなぁーと思い込む事もあり、ときどき寂しいそうな顔をする事がある。
「また、一度お山に付き合ってくださいね」言付けられました。
丹三郎のお蕎麦はとても美味しいので是非一度食べに行ってみてください。
丹三郎:
http://www.okutama.gr.jp/mikaku/tanzaburou/
今日は85才になる友人と初めてのハイキングで「ビギナハイ」とゆうやつで初心者を山々が歓迎してくれたので超ラッキーでした。先々週は雪が45~50cmと深く積っており少々疲れましたが日常生活とのギャップが大きいほど気分転換になります。雪で滑りやすい坂道、深い雪に足を取られ難儀しながらの山歩き、これが大変なほど下山したときの気分は良く、また行きたいとゆうモチベイションをたかめます。
正月に羽根つきに使う羽根を束ねる「ムクロの実」でした。
子供のころ縁先に落ちていたものを拾って穴を開け鶏小屋から小さな羽根を集めて3枚づつ差し込み、羽つきをしたものです。ムクロの皮は石で細かく砕き水を加えて揉むと泡が出て石鹸の代わりに手や小物を洗うことができ、これを使って遊んだりもしたものです。
なんとも小さくて、可愛いくて、薄黒く鈍い光沢を放つ黒い実が懐かしさを誘い、一生懸命に落葉をめくって探し集めたものです。10年程前に鳩ノ巣から大岳山に行く途中、越沢の辺りで拾ったことがあります。この時はは4~5個くらいしか拾えませんでした。季節はやはり同じ頃で頬に当たる風が非常に冷たかったことを覚えています。こんな些細なものですが昔を想い出してしまいました。
壁の向こうから「は~れた空~そ~よぐ風~♪」素敵な音楽と共に
昭和レトロな曲調で『憧れのハワイ航路』が流れてきました
スーツ姿に下駄を履き中折れ帽を路上にひっくり返し
現代のストリートミュージシャンとはちょっと違う雰囲気
隣に立つおばあちゃんの口から「懐かしいわ~」と思わず溢れていました。
敗戦後の打ちのめされた人々の心に一条の希望を与えた歌ですが、現在の閉塞感の中で生きている私たちにも同じように心に火を灯す歌でもあります。
とても素敵で心が明るくなる時間を提供してくれださり本当にありがとう!
新年おめでとうございます。
天気予報で冬型で寒いという中、昨日は倉戸山へハイキング。登山口の女の湯の気温はマイナス1度、時々小雪が舞う今年一番の寒い朝、のっけから気合をいれて登り始めました。女の湯の駐車場には犬のケージを乗せた車が4台駐車しておりハンティングが行われているので注意しながらのハイキング、途中で一人の年老いたハンターが500米ほど高度のところに背を丸め手を擦りながら縮込んで獲物を待っており、さらに500米程登ったところにも年配のハンターが雪混じりの風が吹き荒ぶ中に一人寒さに耐え待機中。この寒さの中ハンターもつくづく大変な仕事だと思いました。頂上はマイナス7度と寒く、指先が痛くなり早々と下山をしました。二人のハンターはそれぞれの場所でまだ頑張っていました。下山して20分くらい経った頃ハンターがスリムな猟犬を二匹連れて降りてきましたので「ご苦労さま、大変でしたね、どこからですか」と聞きましたら所沢から猟師5人と猟犬6頭を率いての猪と鹿の猟でしたが一匹の収穫もないとのことでした。猪には当たらず、鹿は5~6頭いたが、奥へ逃げられてしまい収穫ゼロとのことでした。本当にご苦労さまでした。久々に寒さが辛いハイキングでしたがそれなりに楽しく来て良かったと思いました。帰りは温泉で体の芯まで冷えきった身体を温め、熱いうどんを食べて帰宅。反省点としてはもう少し寒さ対策の装備をして出かけるべきでした。いつものコースで3時間ほどで往復できると軽率にも秋の服装で出かけたのが間違いでした。どんな小さな山でもこの季節は防寒服は必携ですね。
今日は甲斐です、今日は1歳9ヶ月のとても可愛いい患者さんとの写真です、少し背中が丸くなったのでアクティベーターにより背骨を矯正した後のスリショットです。僕もこんな可愛い患者さんと一緒でとてもご機嫌です。
毎年お馴染みのミキモト本店前に飾られるクリスマスツリーです。
銀座の街並みもすっかりクリスマス仕様になってはいますが
12月に入っても思ったほど寒くならずクリスマス?年の瀬?と思わされます。
家の中でも部屋と廊下の温度さがあまりも大きいと‘ヒートショック’を起こしやすくなるそうです
(心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなったり、風邪を弾きやすくなったりします)
外が寒くなるとついつい室温を上げたくなりますが、部屋の温度を上げるのではなく
セーターやベストなどで体を暖かく保つってみてはいかがでしょうか?
動物はものを言えないので、歩行を観察し、異常を調べる甲斐の場合は時々左後肢を歩行中にスキップし、それが疲れてくると多くなる。小さい頃バイクに跳ねられ一晩うずくまっていたことと、高い崖から転落しているので、それが加齢によって症状として現れてきたのではないかと思われる。昨年は左前足首の捻挫を二回やり、これはすぐに治りましたが今回は重症をおった古傷の後遺症であり、数回の治療を要することでしょう。アクティベーターと交互にやる予定です。気功の治療は途中で痛いらしく少しづつ体を移動させ逃げて行きます。山の相棒なのでいつまでも元気でないと登山が限定されますので体調を整えています。
僕には好きなものが沢山あります、水遊び、紐遊び、撫で撫でされるのも、日向ぼっこしながらのお昼寝、ハイキングの時は美味しいものも持っていくんで最高です^-^
でも、一番好きなのは父(先生)です。今は何処のお山も落葉の香りがプンプンしてるよ。。気持ちよく歩いていると段差の大きな岩場や梯子みたいな橋あると一寸苦手なんだ。何度もドキドキしながら頑張ってみるんだけど、どうしてもダメな時は父が抱っこしてくれるんだよ。一生懸命頑張ってクリアできた時は「頑張ったねェ-」ていっぱいほめてくれるんだ。僕もすごく嬉しくて父にチューしちゃうんだ。
僕は父が大好きだからちょっとでも姿が見えないと不安でたまりません。不安で不安で知らない人なんかが側にいたひにはたまにお腹を壊します。僕、形は大きいのですが、臆病で、用心深く、全てに慎重です、但し食べ物を除いては、好奇心も強く、動くものにはすぐに反応してしまいます。
天気にも恵まれ、最後の紅葉が見られました。
とても綺麗でゆっくりと写真を摂りながらの楽しい一日でした。と、言いたいところですが、
あに図らずも登山道がなく、道なき道を落ち葉を踏みしめて歩く登りは大変疲れました。
殆どの木が落葉た雑木林は、陽射しが良く入り、気温は4度と吹く風は冷たいながらも背中に太陽の光をいっぱいに受け、まさに気分は”sun shine on my shoulder make me happy”、で実にありがたく感じられました。
帰りの頂上直下で二歳の子供を背負って登ってくる家族に会いました、ニコニコとして大変楽しそうでした。
さらに少し降った所では妙齢のご婦人に会い今日出会ったのはこの2組のみで静かな山旅となりました。
次回は地元の人しか知らない、しかも現在では使われていない登山道があるそうですので
チャレンジしてみたいと思います。
頂上の紅葉は既に終わり、盛りは湖畔に移っていました。
登山道途中、かの有名な登山家が熊に襲われたところを通るので少し緊張いたしましたが、熊よりむしろ道が細く、崩れている箇所や橋が朽ちて落ちている場所があり、そのほうが大変でした。
次回はさらにもうひとつのコースに挑戦したいと思います。
アーアー今日もまた~♪、倉戸山。この写真はかの有名な登山家が書いた絵です。とてものどかでほのぼのとした山の一人旅の感じが出ていて、作者のハイキングを楽しんでいる風情が出ています。先週も同じ倉戸山に行ったのですが、今回は天気が良かったので雑木林が太陽の光に黄色く透けて見え、本当に楽しめました。いつもは女の湯から往復するのですが、今回は熱海の登山口から往復しました。次はまた別なバリエイションを選んで倉戸山に行く予定です。
先週から起工式に向けて着々と準備が進み
更地になった跡地が段々と様変わりしてゆく姿は見ていてとても面白かったです。
白いテントが立ち並び、無機質だった工事現場の白い外壁に歴代の歌舞伎座の写真や歌舞伎絵が貼られ
テントや壁にライトアップが施されると一気に華やかな感じになり
工事現場もちょっとしたサーカス小屋か芝居小屋の様な雰囲気でした。
この一日の為にこんなに大掛かりに舞台を作り上げるのは流石という気がいたしました。
自然界は確実に秋を迎えているようです。
段々と色づく葉の色と陽射しの柔らかさは紛れもなく秋の色
「天高く馬肥ゆる秋」
秋になるり空が高くなってくるとそんな言葉を思い出します。
実際どんな意味があるのかと思い調べてみると
中国北西部の農民の諺だそうです。
夏の間に放牧をしていた馬が、秋になってたっぷりと肥って大きくなる頃になると
蒙古人が馬に乗って穀物を略奪に来る為、蒙古の襲来の警戒心を込めた言葉だそうです。
日本人にとって秋は実りも多く、気候も穏やかで過ごしやすい良い季節のイメージですが所変わればですね。
登る前に奥多摩湖畔の駐車場で腹ごしらえをして備えました。空き地にわずかですがまんじゅしゃげ(彼岸花)が少し盛りを過ぎていましたが、黒揚羽蝶が蜜を求めておりましたので撮影しました。花の向こう側には3軒の屋台店が並んで焼きそば、おでん、ジュースや駄菓子、土産品等を売っており、よく晴れ少々日向は暑く木陰のベンチでぼォ-としていると、人懐こい顔をした「寅さん」が帽子を斜めにかぶり、ジャケットを肩にかけ、使い古しのトランクをさげ「よォー」と手を上げて店先のおじさんやおばさんとなにやら話をしている光景を想像してしまいました。奥多摩は東京の田舎、焼きそばを買いにゆきおばさんに「今日は天気がいいので忙しいでしょう」と言ったら「ご覧のとうり暇です」との返事。そういえば何時もは懐かしい車やバイクがいっぱいで店先やベンチは大勢の人がニコニコ顔で自慢の車やバイクの話している姿が見られるのに珍しく今日はゆったり感じられる駐車場でした。
富士吉田市役所から5合目までを走られたそうです。山道を歩いて登るだけでも息が上がるのに走って登るとは・・・
先生と大塚さんもメールを読みながらすごいなぁーと呟いていました。
富士レースは、富士吉田市役所から山頂を目指す21kmのコースがあるそうですが、その山頂を目指すためにはまず5合目までのレースに出場し2時間30分以内に走らなければ頂上を目指す出場資格が得られないそうです。
今回見事に2時間半を切るタイムでゴールした奥山先生、次回は山頂4時間以内にゴールを目指して頑張られるそうです。
恐るべし!!
先生は怪我の無いよう頑張ってくださいとエールを送りながら、来年の報告を心待ちにされているようです。
平家物語に出てくる「沙羅双樹の花の色・・・」はこの夏椿の事だそうです。
釈迦の入滅の時の伝説により仏教では沙羅双樹は聖木とされていますが、実際の沙羅双樹はインド北部が原産で日本では育たないので、沙羅双樹と似た花の夏椿を日本では沙羅双樹として植えたそうです。
では、実際の沙羅双樹はどんな花なのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/hsm88452/26204827.html
ご覧になりたい方は覗いてみてください
こんな銀座のど真中でも例外無く盆踊り大会があるようです。高速道路の上に作られた小さな公園の真ん中にやぐらが組まれ、手作りの看板が入り口に賑やかに飾られていました。
おそらく、近所に住む子供たちの為に行われるのでしょうがどこと無く違和感を感じてしまいます。普段はサラリーマンやOLの方々が座っているこの場所で催される盆踊り大会は子供たちの為なのか、はたまた近所で働く方々の為なのか・・・
少し気になる銀座の盆踊りの様子です。
おかめに達磨、招き猫!幸せを呼び込む面々を盛り込んで飾られた大熊手、ちょっと見ると縁起物には失礼ですが「百鬼夜行か?!」と思わされてしまいました。
そんな話を他のスタッフにすると「私には、帽子に見える!」被ったらさぞかし目立つに違いないなどと大笑い!!そんな話しで盛り上がり楽しい時間をもたらしてくれた大熊手、まさに幸せを集める縁起物。
その場に無くともご利益大!皆様の下にも幸せが訪れますように。ビッグサイトに行かれたら是非ともご覧ください。
今日は七夕、織姫と彦星が一年に一度逢えるという日です。ところで織姫と彦星が夫婦だという事を皆さんはご存知だったでしょうか?恥ずかしながら私はその事をはじめて知りました。よく考えたらどういう話なのかも知らない・・・そこで調べてみたところ
元は中国のお話、天帝の娘で働き者の「織姫」と働き者の牛追い「彦星」がめでたく結婚をする事になりました。しかし、働き者だった2人ですが結婚をするとその生活が楽しいあまりに働かなくなってしまったそうです。それを見ていた天帝が「会うのは一年に一度それ以外は働きなさい」と2人を引き離してしまったそうです。
一年に一度カササギが天の川に橋をかける事で2人は逢う事ができるのですが、それも雨が降れば水かさが増し逢うことが出来なくなるそうです。
さて、今宵の天気はいかがなものでしょうか・・・・
水を見ると真冬でも水の中に入ってゆきます。冬はお水がとても冷たいからちょっとだけだよ。僕、夏はとてもにがてです。
だから、水の中にお腹を浸し涼をとり、一息いれます、するとまた元気がでて走り回ります。夏は僕のために水のある場所を選んでくれますので助かります。この写真はひときり涼んだ後に、小枝を加え得意になっているポーズです。
“スカイツリー?”
ガスがかかってぼんやりとですがスカイツリーらしき姿が見えました、“へぇ~こんな所からも見えるとは驚き”
今の高さが398Mだそうですが、完成時の高さが634M今より更に236M伸びるとなるとここからどんな風に見えるのか・・・
遠くから眺めるとまるで巨大ロボット!鉄人28号か、マジンガーZのように見える
日に日に高さを増して形を見せるスカイツリー、変身して地球の平和は守らなくとも、高くなるごとに遠くの人にも姿を見せて楽しませてくれているようです。
今日は天気も良いせいか日向ぼっこをしながらお昼寝中近づいていってもそ知らぬ顔でした。
梅雨の合間の良い天気また明日からは梅雨空に戻るそうですが、今日から7月もう後半月もすれば夏空が訪れるでしょう。
湿度と気温が段々と増し疲れやすい時です、皆さん睡眠をしっかりとって体調管理に気をつけて下さい^^
瓦の下には土が敷き詰められているようで瓦をはずした後にスコップや箒を使い土を集めて下ろしていましたが瓦の下に土がひかれているとは知りませんでした。
後ろに瓦を外した屋根の姿が見えるの分かりますか?
まるで茅葺屋根のような風貌になってしまいちょっと殺風景な感じがします。
瓦がどうやって屋根に取り付けられているのかは良くわかりませんが、小さな瓦を平坦で急な斜面の上に重ねて行く事で立体的な形を作り出し、姿に表情を与える技術はすごいなとおもいます。いつも何気なくしか見ていない瓦屋根もこうして見るとただの屋根から芸術品に見えてきました。
毎日少しずつ様変わりをしてゆく歌舞伎座、最近は屋根瓦を一枚一枚丁寧にはずしバケツリレーの様に運ばれてゆくのが目に入ります。強い日差しの中もも雨の打ち付ける日も毎日一生懸命働く職人さんに頭が下がります。
先日、ある患者さんが「どうせシートを張るなら茶色と黒でシートを張って歌舞伎座っぽくすればいいのに」とおっしゃっていましたが、good ideaです! 確かに実に歌舞伎座らしい演出で是非とも見てみたかったですね。
チロリちゃんは子犬とともにゴミ箱に捨てられっていた所を保健所に引き取られ、処分される寸前で助け出されセラピードッグとなりました。
その愛らしい顔で不安を抱える人々に寄り添い、瞳を見つめながら障害を抱える多くの人の心を癒してきたそうです。
最後は癌で亡くなってしまったチロリちゃん、人に危害を加えられ邪険に扱われていたのにもかかわらず最後の最後まで人を励まそうと頑張っていたそうです。
心打たれる話です。
梅雨時の花といえば紫陽花
このガクアジサイの写真は患者さんの作品です
いつも、素敵な写真を撮って見せてくださいます。
見せていただいた作品の中から何枚か頂き、治療院の中に飾らせていただいています。
他の患者さんからの評判も良く、中には写真が欲しいという方もいられるほどです。
写真を見ているだけでは判らない撮る大変さも随分あるそうです
いつもありがとうございます。
今年はどんな素敵な作品が見れるのか楽しみです。
フラの他にタヒチチアンも踊っていました。
タヒチアンはタヒチの伝統舞踊でフラの原型とも言われているそうです。
フラのゆったりとした動きとは違いスピード感のある動きは見ている方の気持ちもあがります。
とても華やかで、きれいでした。
フラにはフラカヒコという古典的な踊りとフラアウアナという現代的な踊りがあるそうです。カヒコは神にささげる踊りでアウアナは自然や感情を表現する踊りという印象を受けました。
素敵な衣装を身にまとい笑顔で楽しそうに踊る姿を見て、最近フラをされる方が増えた理由がわかったような気がします。
親子2人で発表会に出られていたのですが、「私はいいけど娘の踊りをみにきて」といっていたお母さん娘さんに劣らず素敵に踊っていられました。
先週の日曜日、先生は七つ石の方へ登山に行かれたそうです。本日は先生ではなくスタッフ2号が日記を書かせていただきます。
七つ石にはたくさんのツツジが咲いているそうですが、ツツジと言われて多くの方が思い描くのは公園などでよく見かける背の低いツツジではないでしょうか?
七つ石では背の高い大きなツツジを見ることができるそうです。ツツジがこんなに大きく育つとは私ビックリいたしました。
大きいだけではなく色鮮やかで本当にきれいです。
このシーズンはとても人気のある山だそうで、先週末と沢山の登山家さんが訪れており山は少々混雑していたそうです。
この美しい風景に見せられて人々が集まるのはわかる気がいたします。
山の上の方では元気を分けてくれるおいしい湧き水も待っているそうです。
カイロの治療をする事で腰痛がなくなることはもちろんですが、背骨や筋肉の状態が良くなることで、球が真直ぐに飛ぶ、飛距離が伸びる、後半までスタミナが続く等ほかに与える影響も大きいのです。
以前にも腰痛でゴルフを休んでいた患者さんが、練習もせずにいきなり優勝してしまい、おまえ腰が痛いなんてシャミセンだったんだろうとみんなに言われた。いうこもありました。私にとっては当たり前のことなんですがそういわれるとうれしいですね。
他には腰痛を治してバトミントンのシニア部門で『シングルとペア両方で日本一になりました』と金メダル二枚もって報告に見えられたこともありました。また、ひどい腰痛でゴルフを控えてていたのですが、調子が良くなり一昨日の大雨の中ゴルフのコンペで一日中プレイができ自信ができましたといわれました。
(憩いの路)を歩いてきました。この雨だれの音が睡眠不足の身に、無性に眠気を誘い、早く引き返して車の中で一眠りしたいとの誘惑を振り払いながらのハイクは少々苦痛でした。そんな中でいたるところに藤の花が咲き乱れ、所々に紅ツツジや白ツツジ、それに珍し白いくホウの木の花、栃の木の花)にも会え、雨の中、雨具を着ての鬱陶しい気持ちを和らげてくれました。またいろいろな花や新芽の香りがそこはかとなく漂い、今日は3キロ程で引き返して帰ろうと思う気持ちを「もうすこし、もうすこし、こちらへ」と自然からの誘いで13キロ歩くことができました。こんな日にも、今日でしか巡り逢えない「時」があり、これも一期一会かなァーとの思いを感じました。
今日、47期生の大津美佐子さんが久しぶりに午後にみえ、笑いが絶えず「楽しいひと時を」プレゼントしていただきました。なによりの贈り物、大津さんありがとう。
周りの飾りをはずした後は、まるで生気を失ったようになっていましたが、
今はパネルが立てられて足場が組まれ違った意味で活気を見せています。
毎日、少しづつ様子が変わってゆく姿を見てゆけるのは私の楽しみの一つです。
とうとう今日が最終公演!今日も雨の中たくさんのお客さんが写真を撮っていました。
老朽化の為仕方が無いとはいえ実に寂しいです。
入れ替え時の賑やかな風景ともしばしのお別れです。
写真が小さいのでうまく伝わるか判りませんが急な斜面を木の根が覆い、力強くそびえ立つ感じがとても好きです。
「歌舞伎座って潰れちゃうんだって~」
そこへたまたま、通りがかった男性がくるっと振り返りその中学生に一言
「あのね~ 潰れちゃうんじゃなくて、立て直すの、言葉は正しく使わなきゃいかんよ。」
すばらしい一言です。
見ず知らずの若者に正しい情報を伝えたおじさんは、言葉を正しく使わなければならないという教えも説いて去ってゆきました。
普段何気なく使っている言葉ですが、普段から正しく使ってゆかなければいざというとき正しい言葉は出てきません。
大人になってわかるこの言葉の重み、がんばれ中学生君にもいつかおじさんの気持ちがわかるときがくるでしょう。
そして、外に出て人と交流を持つこと、体を動かし汗をかくこと
日を浴びて体内時計をリセットすることは、欝の方だけでなく欝への予防になります。
皆さんも、朝早くに起きて体内時計をリセットしましょう。
これ、なんだか解かりますか?
私は見たときにとても感動しました。
透明な氷を想像していたのですが、出てきたのは真っ白な氷
南極の氷は雪が何万年もかけて固められ出来上がる時にたくさんの気泡を含むために白くなるそうです。
口に含むとパチパチとはじけなんとも感動的でした。
今、麓では山吹、ミツバつつじが咲き始めていました。低山ですが登りは急登続きで疲れましたが、頂上は開けており静かな雰囲気が他に無い寛ぎを与えてくれます。少し時間がありましたので30分ばかり休憩をし、下山いたしました。行き帰りの所要時間は3時間で、山らしい山で小さいながらも達成感を味えます。
アドバイス:走る前と後にはよくストレッチし関節を緩めウォーミングアップしてから走ってください。できれば最初の1キロくらいはゆっくり走り、徐々にスピードをげてください。
カイはどんな道でもへっちゃらという得意気な顔をしながらどんどん先にすすんでしまいます。
ですが、崖道や急な上り坂に差し掛かると私のことを待っていてくれるのです。
今回だけではなくいつも私のことを気にしてくれています。人間より感性に優れているのでは思わされます。
そんなカイとの登山は私の最高の癒しです。美味しい空気をすうと本当に癒されます。
先日、先生の教え子S嬢が東京での6年間の勉強を終え地元に帰る事になりましたので、食べることが大好きなS嬢のためにおいしいイタリアンのお店にて送別会を行いました。
S嬢の地元での活躍を楽しみにしています。
S嬢はイタリアンが大好きで目を丸くして食べておりました、帰郷後の朗報を楽しみに待っています。
美人で気立てのいい子です、どなたかいい人がおりましたらご紹介ください。
今回ホームページをリニューアルしたのをきっかけにスタッフの日記を公開します。私はパソコンより手書きの方が得意なのですが、頑張って書いていくのでご愛読いただけたら幸いです。
基本的にはカイロの豆知識や趣味の登山、愛犬 カイの話が中心になると思います。気まぐれ日記になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。
※写真は私とカイの写真です。